業界の裏話

未経験でも芸能事務所のオーディションに受かれるか?求人、就職

https://hadakanoblues.com

小柳智則

本日は芸能事務所について記事にしました。

映画・ドラマ業界で働き20年が経ちました。
業界では、ベテラン・プロフェッショナルです。

本職はフリーランスで映画、ドラマのプロデューサー/ラインプロデューサーをしています。
幅広く映像制作をしていますが、予算が2億以上の企画に参加していることがほとんどです。

現在はNetflixの作品、2022年公開の映画の企画、2023年劇場公開映画の企画などを進めております。

こんにちは、コヤナギです。

2か月くらい前からSMICというグループを主宰しています。

映像全般を目指す、同じ志を持った、演出、制作、俳優、脚本家、撮影などあらゆるジャンルの方と一緒に互いの悩みを解決し合いながら基準値をぶち上げるグループです。

定員は50名のため、今は募集を辞めている状況です。
月に2、3回勉強会をやっているのですが、

(案内は下記の記事内から探してください)

仕事の依頼

小柳智則 はじめまして映画・ドラマのプロデューサーをしております小柳智則です。 このページには小柳智則ができることをまとめました。 映画・ドラマ業界で働き20年が経ちました。 業界では、裏方のプロフェ ...

続きを見る

グループに集まってくれた俳優部の皆さんから芸能事務所に関する悩みをお聞きすることがあります。

実はたくさんの俳優さんが同じ悩みを抱えていることを知りました。

うーーむ。

悩ましいぞ。

そんな中こんなメールも頂きました。

悩みは尽きません。。

ですがSMICで、この悩みを解決するために勉強会を開きました。
悩んでいる内容を明確にしていくことで、方向性が見えてきたのです。

この記事では、芸能事務所に所属するためにどうすればいいか?
また事務所とどの様に付き合っていくのがいいか?

この辺りを解決する方法を紹介しています。

記事を読み終えると、
自分がどのように事務所と共存していけばいいか明確になるかもしれません。

本日は芸能事務所に関しての悩みを解決しましょう!

こんな方におすすめ

  • 芸能事務所に所属しているけど意味がないと思っている
  • 芸能事務所に所属したい
  • 芸能事務所を移籍したい
  • 芸能事務所を信頼できないと思っている

未経験でも芸能事務所のオーディションに受かれるか?

芸能事務所に入る目的

まずはなぜ芸能事務所に入るのか?
から考えていきます。

俳優になりたい。

役者になりたい。

でもどうやってなるの?

となったら最初に思いつくのが芸能事務所に所属すること。

となればググる。

「芸能事務所 所属」と検索。

超沢山出てきました。
オーディション、面接を受ける。

まず最初にググって出てきた事務所を受けてみる。

「えっ合格!!」

簡単に入ることができました。

・宣材写真を撮る
・演技の勉強しなくちゃいけないから演技のレッスン
・いきなり出演は無理だからエキストラで場数を踏んで
・出演するまでやれることないから事務所が持ってる○○で働いて

こんな流れが多いかと。

芸能事務所に所属してからの問題

演技レッスン。
いままでやったことがないことをやるから斬新。

ダンスやボイトレ。
これもまた勉強になる。

一方で、、

所属してみたものの。
仕事もなく、
事務所が紹介してくれるわけでもなく。

「事務所の意味あるの?」

と途方に暮れる。

事務所が仕事をバンバン紹介してくれてそれをこなせばいいと思っていた。

いやいやちょっと待て。

事務所が小さければマネージャーは100人近く同じような仲間を同時にマネージメントしている。

事務所が悪いわけでもなく。
マネージャーさんが悪いわけでもなく。

仕事を回すことは難しい。
だって100人。

学校の先生ですら40名でヒーヒーいってるのにその倍以上をさばく。

映画の現場だってスタッフが100人いる現場は、
管理しきれなくなります。

でも最終的に行きつくのは、
違う事務所に所属した方がいいのかな。。

出演してもギャラは事務所と折半で、
生活もままならない。

「うーーむ」

こんな感じで今に至るという人が多いかと。

その中でも、自分で模索してこうしたらチャンスが。
オーディションを自分で探して受けよう。

いろいろ努力して前進している人もいます。

事務所に所属する必要があるのか?
この問題については人それぞれ目的が違うと思うので明確な答えは出せません。

なのでヒントを書いておきます。

芸能事務所の利点メリット

まだまだテレビとのつながりはやはり芸能事務所だと感じます。

テレビを目指す人は、事務所の力を使いましょう。

また肩書の力は世の中には絶大な効果があります。

例えば僕が仕事をしているロボットという制作会社の看板がなければ、
僕の発言に耳を貸す人はとても少なくなるでしょう。

肩書とはそういうものです。

ある程度の大手に所属すればそれだけで自分にのるものは大きい。

オーディション情報

各事務所で持っている情報は違います。

オーディションは誰でも受けれるわけではなく、
事務所でも人数制限はあります。

事務所内でその枠を勝ち取るのです。

それができない場合は事務所を活用する理由は薄れるかもしれません。

大手の事務所と小さな事務所で持っている情報が違うか?

違います。

それはその通り。

しかしオーディションの情報が良いか悪いかは大きい小さいは関係ないです。

大きな事務所はそれなりに運用コストがかかります。
お金を稼がないといけません。

メジャー作品の情報を持っていなければ生き残れません。
必然的にその情報が必要です。

逆に小さな事務所は運営コストが少なくフットワークも身軽です。

自主映画や短編映画でも事務所が目指す理想の形をつくり上げる為に動くことができます。

そもそも目指す部分が違うので、
持ってる情報が違うということです。

「情報には差がある」

これは事務所に限ったことではなく、
社会全てにおいてそのようにできております。

一流の情報、良い情報を手にした人が有利です。

じゃあどうやってその情報を手に入れるの?

という部分を知りたいと思うのですが、
そこの部分は多数の人に無料で教えられるものではないので、
知りたければ僕を調べて仲良くなってくださいw

仲良くなる方法は調べてもらえばどこかに書いてあります。

演技レッスンなどの学び

情報があふれる時代です。

演技を学ぶ方法はいくらでもあります。

事務所が推奨するものでなくても学べるものはいくらでも探せます。

まずは事務所でもいいと思いますが、
僕の推奨は学びは一流から学べなので、

一流を探す旅に出ましょう。

それが一番演技力を上げるのに近道です。

周りにいる人、近い人から教えてもらうのはやめましょう。

おそらく料金は同じような値段です。

オーディションに受かる方法

数少ないオーディションの情報は確実にものにしたいですよね?

合格できなくても自分のものにする。

先日noteでこんな記事を書きました。

オーディションのコツ完全版~あなたはやり方を間違えている(おまけつき)演技力を高める方法

2日間で50部以上の方に見て頂きました。

https://twitter.com/Akasaki_Keishin/status/1421305090263060482?s=20

https://twitter.com/mifune_ko/status/1421634388605882368?s=20

https://twitter.com/sakiko_katou/status/1421725287146917895?s=20

オーディションに合格するのは難しくありません。

やり方を間違えているので遠回りしているだけです。
そこに気づけるかどうか。

今回この記事を読んでくれた俳優部さんの、
嬉しい報告がガンガンくることをお待ちしてます!!

みんなやればできる。

まとめ

未経験でも事務所のオーディションに受かれるか?

受かれます。

ですが、それはあなたを芸能界へ導いてくれるための手段ではありません。

もしかしたら事務所を継続していく為のカモなのかもしれません。

芸能界への道の探し方は昔と比べてはるかに楽になりました。

ITが世界をつなげ、
情報はあふれている。

SNSを使えば世の中に自分の存在を発信することができる。

ファンができ、知名度が上がれば向こうからスカウトにくる。

ここがポイントです。

自分からお願いにいくんじゃなくて、
やってもらう。

やらせるのです。

事務所に所属している皆さんもそうですよ。

やってもらう。
やらせるのです。

やってもらうには自分はどうすればいいのでしょうか?

人を動かす力が必要ですよね?

考えてみて下さい。

答えは簡単に見つかるかもしれません。

わからなければ今後出す記事に注目しておいてください。

ヒントは人に好かれる、覚えてもらうにはどうすればいいか?です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

良ければ下の引用ボタンを使って引用ツイートして頂ければ喜びます!!

Twitterの鳥マークを押すだけです。

引用ツイートや何度もリプライして下さった方は覚えます。
相手に覚えてもらう。

これも人に好かれる方法の一つです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

小柳智則

映画・ドラマのプロデューサー。予算2億円以上の映画、ドラマの企画を主に本業にしています。 できることは、 プロデューサー/ラインプロデューサー/制作部/ロケーションデザイン/地域活性/動画コンテンツプロデュース/PV/MV/企業VP/YouTube/映像コンテンツ制作/SNS運用/講師/脚本添削

Learn More

1

小柳智則 本日は学びを超加速させる方法を記事にしました。 映画・ドラマ業界で働き20年が経ちました。 業界では、ベテラン・プロフェッショナルです。 本職はフリーランスで映画、ドラマのプロデューサー/ラ ...

2

小柳智則 はじめまして映画・ドラマのプロデューサーをしております小柳智則です。 このページには小柳智則ができることをまとめました。 映画・ドラマ業界で働き20年が経ちました。 業界では、裏方のプロフェ ...

-業界の裏話
-