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〈超簡単〉学びを加速させる方法~専門学校生皆さんにおススメです!!

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小柳智則

本日は学びを加速させる方法を記事にしました。

映画・ドラマ業界で働き20年が経ちました。
業界では、ベテラン・プロフェッショナルです。

本職はフリーランスで映画、ドラマのプロデューサー/ラインプロデューサーをしています。
幅広く映像制作をしていますが、予算が1億以上の企画に参加していることがほとんどです。

現在はNetflixの作品、2022年公開の映画の企画、2023年劇場公開映画の企画などを進めております。

先日、東放学園専門学校の特別講座で授業をしてきました!

そこで話した内容ですが大事なことなのでシェアしていきたいと思い記事にしました。

こんな方におすすめ

  • 学校の授業の受け方がわからない
  • 人から教えてもらうのが苦手
  • 学校の授業がつまらない

学びを加速させる方法~専門学校生皆さんにおススメです!!

学校でやることプロの現場でやること

沢山の方から聞かれる質問の一つにこんな内容があります。

専門学校で学んだことがプロの現場で役に立たないって本当ですか?

この問いに対する答えを考えました。

専門学校で教える授業の内容は様々です。

私の通っていた東放学園専門学校は映画科があり、


映画科では、

・映画の歴史の授業
・カメラの使い方
・シナリオの書き方
・パソコンの使い方
・編集のやり方、など

映画を制作するのに必要な一通りの作業を授業で教えてくれます。

もっと特殊なことだと実践の授業がありプロモーションやCMに近い部分の撮影を自分で全てやります。

企画こそ決まっていますが、企画を映像化し完成させるまで全てです。
先生がやり方のアドバイスをしてくれます。

シナリオの授業では、題材に対しシナリオを描き先生が添削してくれます。

大学やほかの専門学校に実際に通ったわけではないので、
やっている内容はわかりませんが、

学生から社会に出るために必要な専門の知識を一通り勉強できるカリキュラムになっているはずです。

専門学校で学んだことがプロの現場で役に立たないって本当ですか?

学校で授業を受けるときに

・後ろの席でぼーっとしている

・他のことが気になって先生の話が半分くらいしか聞けていなく内容が理解できない

この状態の人は、論外です。

読解力のない人の特徴として、

・授業に集中できなかったので話の内容が理解できなかったけど何となくわかった

この状態もダメ。

わかっている部分だけをつなげて勝手に理解している状態です。

最低限やるべきこととしては、

・熱心に先生の言っていることを聞いた

・授業の内容を理解しようと努力をした

小学校と中学校と高校での授業の受け方としては問題ありません。

授業の内容をちゃんと聞いてメモを取ったりする。

ここまで聞いて勘の良い人は気づいているかもしれませんが、

授業が役に立つかどうかの問題は、学校側にあるのではなく受け手側にあります

授業の内容を社会に出てから活かすための受け方ができていないのです。

・プロになってやらなければいけない内容

・社会に出て必要なスキルやノウハウで自分に足りないものは何か?

この辺りを考えた上で授業にいってみると今までとは別次元で授業が受けれます。

予習、復習という言葉があります。
ほとんどの人が知っている言葉だと思います。

予習教科書に載っていることから、社会でやるべきことに変わります。

復習学校を卒業してプロになる為の知識を深めることに変わります。

専門学校の授業は予習復習は必ずしましょう!

授業の受け方と捉え方も考えておきます。

学校での授業の受け方と捉え方

行動力プラス目的が最強

行動力って言う言葉は皆さん知っていると思います。

行動力=やらないとわからないからとにかくやってみる

とにかくやってみるでも正解で間違いなくやらないよりはやった方がいいです。

行動力に加えて目的を持つことをプラスすると、
持ち帰る学びの量が莫大に変わることを

覚えておいて欲しいです。

例えばですが、
「映画をつくる」をやってみようと始めた場合、
何も考えずにやるよりは、

プロデューサーを目指しているから映画を作る過程を学びたいという目的を持ってやるとします。

・脚本をどうつくるか?
・撮影するのに機材はどう用意するか?
・予算はどれくらいかかるか?
・撮影場所はどこにするか?
・スタッフはどう集めるか?
・映画祭に出すにはクオリティレベル大丈夫か?

などプロデューサーとして様々なことを考えることになります。

映画を作る経験値としてプロデューサーという目的を背負うだけで、
学びの量が全然違うのは想像できますよね?

専門学校の授業をどのように受けるべきか?

その授業から何を得ようか考えて受けるだけで成長度は変わってきます。

自分が学びたいものと違うから退屈だと思っているのは間違いで、

何故退屈なのかを考えないといけません。

高校の授業みたいに、

国語、数学、と分野に分かれていて「数学は苦手だから授業中寝ようかな」と決めたり、
諦めたりしている延長線上に自分がいないかもう一度確かめてみるといいと思います。

まとめ

授業をプロの現場で活かせるかは、
受け方の問題で大半の人は活用できていないと思います。

授業の受け方を改善して、
毎日の学びを形にしていくことで学校の授業もプロの現場で役に立てることができると思います。

意識してコツコツやっていきましょう!!

過去に書いた記事です。
こちらもご参照ください。

やる気がでない自分を奮い立たせる方法【行動しなければ何も変わらない】

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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小柳智則

映画・ドラマのプロデューサー。予算2億円以上の映画、ドラマの企画を主に本業にしています。 できることは、 プロデューサー/ラインプロデューサー/制作部/ロケーションデザイン/地域活性/動画コンテンツプロデュース/PV/MV/企業VP/YouTube/映像コンテンツ制作/SNS運用/講師/脚本添削

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